複数店舗のシフト管理 · 全機能ずっと無料

複数店舗のシフトを、
共通の名簿で管理する。

シフトノートは、1組織5店舗までの勤務表を管理できます。掛け持ちスタッフを同一人物として登録し、実際の勤務時刻と店舗間の移動時間を確認しながら、店舗ごとにシフトを作成します。

追加料金なし・試用期限なし・カード登録不要。
サンプルは架空の8人。自分のチームは空の名簿から始まります。

具体例で理解する

店舗間の配置を、実時刻で確認する

表は横にスクロールして確認できます →

店舗間の配置を、実時刻で確認する
A店の終了B店の開始必要な移動30分の場合
14:0014:1515分しかないため配置不可
14:0014:30移動時間の条件は満たす
翌02:00翌01:00勤務時間が重複するため不可

架空の例です。移動時間以外の勤務上限や勤務間隔なども確認するため、条件を一つ満たすだけで配置可能とは限りません。

できること・使うときのポイント

実際の運用で
確認したいポイント。

シフトノートの提供機能に基づく説明
内容確認:

掛け持ちスタッフは、所属店舗を追加する

同じ人を店舗ごとに別人として登録せず、共通名簿のスタッフに所属店舗を追加します。店舗をまたぐ勤務を同じ人の予定として扱うための準備です。同姓同名のスタッフには補足名を付けて区別できます。

勤務が重ならなくても、移動時間を確認する

例えばA店の勤務が14時に終わり、B店が14時15分に始まる場合、移動に30分必要なら配置できません。店舗間の移動時間を設定し、単に勤務枠の重なりだけでなく、移動に必要な間隔も確認します。

日跨ぎ・分割勤務を実際の時刻で扱う

深夜に日付が変わる勤務や、同じ日に複数の勤務枠へ入る場合も実時刻で判定します。カレンダーの別の日に見えることだけを理由に、重複した勤務を許す仕組みではありません。開始・終了時刻と移動時間は実際の運用に合わせて設定してください。

店舗の担当範囲と、配布する版を分ける

オーナーは全店舗を管理し、店舗管理者には担当店舗を割り当てられます。閲覧者は許可された店舗の確定表のみ確認できます。下書きと確定版を分けるため、手直しの途中で配布済みの表が変わることはありません。

使い始めるまでの流れ

準備から共有まで、3つのステップ。

  1. 01

    共通名簿を準備

    店舗とスタッフを登録し、掛け持ちスタッフの所属を追加します。

  2. 02

    店舗ごとに作成

    勤務区分・必要人数・移動時間を設定し、1店舗1か月の下書きを作ります。

  3. 03

    確認して共有

    不足や勤務条件を確認して確定。店舗全体または本人用リンクで共有します。

画面ごとの詳しい使い方を見る →

実務で使う

進める前に、ここを確認。

チェック内容は保存・送信されません。
印刷して毎月の確認にも使えます。

使う前に確認したいこと

何店舗・何人まで無料ですか?

1組織5店舗、1店舗50人、組織全体250人までです。勤務区分は1店舗12種類まで使えます。上限内の全機能がずっと無料で、人数や店舗数に応じた追加料金はありません。

全店舗を一度に自動作成できますか?

自動作成の単位は1店舗・1か月です。全店舗を同時に一括最適化する機能ではありません。共通スタッフのほかの店舗の勤務を踏まえて、店舗ごとに作成・調整します。

勤怠や給与計算もできますか?

シフトの計画・希望収集・作成・共有のサービスです。打刻や給与計算は提供していません。確定した勤務表はExcel・CSV・PDFで出力できます。

全機能がずっと無料です。保存範囲などの利用上限・料金方針もご確認ください。

来月の運用を、まずは試してみる。

全機能、ずっと無料。追加料金は一切ありません。

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