シフト表の作り方 · 全機能ずっと無料

シフト表の作り方。
まずは条件の整理から。

最初に必要人数と勤務条件を決め、次に希望を集め、決定済みの勤務を固定してから空いている枠を組みます。最後に不足・偏り・変更点を確認して確定。この順番を毎月揃えると、希望を転記しながら条件を探し直す作業を減らせます。

追加料金なし・試用期限なし・カード登録不要。
サンプルは架空の8人。自分のチームは空の名簿から始まります。

具体例で理解する

月間運用のカレンダー例

表は横にスクロールして確認できます →

月間運用のカレンダー例
時点作業終わりの目安
前月10日翌月の希望回収を開始全員に対象月と締切を案内
前月15日希望の締切・未提出確認未提出への対応を決定
前月16〜19日下書き・不足確認・調整確定前チェックを完了
前月20日確定・配布対象月と版を添えて案内

運用設計の例です。法定期限を示すものではありません。職場で決めた通知日や契約に合わせて調整してください。

できること・使うときのポイント

実際の運用で
確認したいポイント。

シフトノートの提供機能に基づく説明
内容確認:

1. 何人必要かを勤務枠ごとに決める

早番・遅番などの勤務区分に必要人数を入れます。人数に加えて必要な役割を決め、忙しい特定日は上書きします。まず営業に必要な体制を明らかにし、希望が少ないことを理由に必要人数を機械的に下げないようにします。

2. 毎月変わらない条件を揃える

勤務できる曜日・区分・店舗、勤務日数や時間の上限、連勤上限、担当役割を確認します。掛け持ちスタッフは同じ人の所属店舗として登録し、重複や移動時間を確認できる状態にします。

3. 対象月と締切を揃えて希望を集める

勤務不可とできれば休みの意味を伝えます。締切に未提出の人がいれば、本人に確認するか、恒常設定で作成するかを管理者が決めます。未提出を出勤の了承と見なさないことが重要です。

4. 決定済みの勤務を固定し、下書きを作る

先に決まった勤務を入力して固定します。自動作成する場合も、固定した内容そのものが条件に反していないかを確認します。人数が足りない箇所は残るため、作成ボタンを押しただけで完成としません。

5. 不足・希望の未達・偏りを見直す

必要人数だけでなく、役割の不足、勤務日数・時間、土日の負担を確認します。1か所を直した結果、別の日や他店舗に支障がないかも見ます。勤務不可を外すなど本人の条件を変える必要があるときは、先に本人へ確認します。

6. 確定版を配り、改訂の窓口を一本化する

対象月と確定した版を明記して配布します。変更の連絡先を決め、変更があったら下書きを調整して再確定します。共有リンクとダウンロード済みファイルでは更新の届き方が異なるので、ファイルの再配布も忘れないようにします。

使い始めるまでの流れ

準備から共有まで、3つのステップ。

  1. 01

    条件を揃える

    必要人数・勤務条件・希望を整理。

  2. 02

    下書きを点検

    固定配置から組み、不足と偏りを確認。

  3. 03

    版を揃えて配る

    確定して案内し、変更時は改訂版を共有。

画面ごとの詳しい使い方を見る →

実務で使う

進める前に、ここを確認。

チェック内容は保存・送信されません。
印刷して毎月の確認にも使えます。

使う前に確認したいこと

公平なシフトは全員同じ日数ですか?

勤務できる曜日や希望時間が違うため、単純な同日数だけでは判断できません。本人の希望や上限と、勤務時間・土日負担などを合わせて確認します。

希望が全部揃うまで待つべきですか?

職場の締切運用によります。未提出を明示したうえで、提出を待つか、恒常設定のみで下書きを作るかを判断できます。

毎月ゼロから設定し直しますか?

翌月は恒常的な設定を引き継ぎ、月ごとの希望を新しく集めます。配置や希望を無条件で前月と同じにするのではなく、対象月の条件を確認してください。

全機能がずっと無料です。保存範囲などの利用上限・料金方針もご確認ください。

来月の運用を、まずは試してみる。

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